自然な流れ

宇宙には様々な進化の段階にある惑星があります。こうした惑星文明は、進化段階に入ると、惑星外の文明と交流するようになり、やがては銀河系宇宙共同体の一員になります。惑星外の宇宙人文明に対して門戸を開く過程は、それぞれの惑星で異なります。私自身(リサロイヤルがチャネリングするプレアデス人サーシャ)はこれまでに、発展途上にある惑星がその惑星外にある宇宙人文明と公式レベルで会う過程を援助する活動に携わってきましたが、なかには宇宙人文明との交流を頑なに拒み続ける文明があることを体験してきました。こうした頑なさを示した惑星文明にベータ4がありました。ベータ4で起きたことを簡単に話しましょう。

ベータ4の文明は極端に柔軟性に欠けており、宇宙人の存在を全く受け入れようとしませんでした。(あら?どこかの惑星と似ているね)

彼らの否定的な姿勢は徹底しており、顕在意識レベルだけでなく、潜在意識のレベルにおいても宇宙人との交流を拒んでいました。こうしてべータ4の人々は宇宙人から送られてくるテレパシーや、夢のレベルでの交信に対して完全に門戸を閉ざしていたのです。惑星外文明との交流が起こりえる進化の段階に達した後も彼らは恐怖心から頑なに心を閉ざし続けました。そうして彼らの態度は多くの問題を引き起こしていました。

宇宙人の出会いを頑なに拒み続けた結果、彼らの意識の中では、感情の抑圧によって圧力が高まり続けました。この圧力は地球人が「ポルタ-ガイスト」と呼ぶ現象となってやがて外部に開放されました。こうした現象が起きる一方で、ベータ4の人々は強烈な悪夢を見るようになりました。

べータ4の事例は、銀河系宇宙における進化の自然な流れに逆らって、惑星外の宇宙人文明と出会う事を拒み続けるとどうなるのかを端的に示しています。銀河系宇宙人の一員であるかぎり、将来惑星外の文明と交流することが自然な流れであることを、地球人にも理解してもらいたいと、私たちは願っています。地球人にはベータ4の人々に見られたほどの偏狭さや頑なさはありませんが、とはいえ、地球人には、地球人特有の昏迷さがあります。

宇宙人の存在を認めている人がいる一方、自分たちの理解を超えた存在に心を開く事を死ぬほど恐れている人々もいます。

宇宙人文明に対する地球人の姿勢はこのように一様ではありませんが、全般として、ある程度の偏狭さや頑なさがあることは、否定できません。

しかし現在、地球は宇宙人文明との出会いが可能な進化の段階に入りつつあります。

つまり、宇宙人と出会うことは避けられない流れなのです。

 

ーリサロイヤル・キースプリースト著 「宇宙人遭遇への扉」よりー

 

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3行要約

1 進化段階に入いった惑星が他の惑星外文明と交流するのは自然の流れ

2 そしてもう地球はその段階に入っている

3 宇宙の自然な流れを拒むとえらいことになんで